■End.■
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●以下言い訳>>



 最後までお付き合いくださいまして有難うございます。なんていうか、死にネタなのかほのぼのなのかハッキリしろというネタで…; まぁ、結局ユタ死んでないんで死にネタじゃないんですけども。。
 元々は授業中にぽっと思いついた(ろくでもない生徒だな…)沖ユタでした。最初はホントに死にネタのつもりで。沖は霊感あるからユタとか誰かが死んで霊になったりしたら見えちゃうんだよなそういえば・と思ったのが始まり。そうなったら切ないなぁ・と。蛇さんみたいに成仏させられるわけじゃないし、仮に出来たとしても大事な人をわざわざ自分の手で送らなきゃいけないなんて相当キツいし。
 さよならなんて言いたくない。たとえ幽霊でもいいから傍に居て話せるならいっしょに笑えるならそれでいいんじゃないか。そう思っても、やっぱりそれじゃ駄目だって頭のどっかでは分かってるから、結局どうすればいいか分かんなくなって。んで、困りきった沖が魁兄さんとこへ泣きつく・みたいな展開だったと思います元話……やっぱりユタは自分が死んだこと分かってなくて浮遊霊になって沖んとこ来ちゃったということで。最後は魁さんがなんとか説得して送ってあげるんじゃなかったかなぁ。うん。

 それがなんでこんなややっこしい半端な漫画になったかといいますと。(汗)

 上記のようなスジで妄想しまくってかりかり落書きしてたんですが、漫画としてまとめようと思ったときに、なんかしっくりこなかったんですよ。どうしても、ユタが本当に死んじゃうとなるとまとまらないし繋がらない。
 まぁ結局明るいハッピーエンド好きの性分が抜けなかったんですね;; で、やっぱり生きてる方が良い!ときっぱり方向転換したら思った以上にすらすら手が進んでこんなんになりました(笑) ユタは多分意識不明の間に幽体離脱というやつをやっちゃったんだと思います。で、それ(生き霊)に不運にも遭っちゃった沖が、ユタが死んで幽霊になってやって来たんだと勘違いしてわたわたするという……、あれ。こうして書いてみるとなんかギャグ漫画のスジみたいですね。あれ?(汗)

 あっユタの入院理由はあんまりちゃんと考えてません。交通事故とかが普通かなあと思ったんですが、交通事故で意識不明って十中八九頭打ってるじゃないですか。頭包帯ぐるぐる巻きで呼吸器とかも付けなきゃいけないじゃないですか。めんどくさかったラストシーンの表情が隠れるのでイヤだったんです。(伏字は何(理由の六割を占める本音))
 で、何が良いかなあと考えてみたんですけども。
 盲腸みたいに何かお腹限定で手術とかケガとかが良いと思ったんですが、盲腸じゃ命に関わるほどとも思えない(よっぽど手遅れで無い限り)しあんまり病気知らないし…ていうかだから意識戻って即日呼吸器外れるようでなきゃ困るんですよ(ぇぇぇぇ)
 本当はベストなのはお腹刺されたとかそんなんです日朝的に。だから私の脳内では勝手にユタが街中で喧嘩の仲裁に入ったか通り魔に襲われるかなんかして刺されたことになってます…で、あまりにも無茶苦茶すぎる設定なので説明省いたという;; 出血多量で一時ヤバかったけど持ち直して今は元々の生命力でぴんぴんというわけですアッハッハ(笑ってごまかし)

 あと、絶望しきってる沖ん所に駆け込んできた小饂飩さんの「ユタが…!」ってセリフは、次の瞬間には「ユタが、目ぇ覚ましたってよ!」と続くんですよ。せこい引っ掛け大好き(日朝が)なのでわざとあんな紛らわしい感じにしたんですが、HTMLにしてみたら予想以上に分かりにくい気がしたので一応補足; 「んなもん分かっとるわ!」という方、いらっしゃいましたら心配性ですいません(汗)


 タイトルは「君のおかげで」って感じです、ウインドウタイトルバーに出てる通り。沖もユタもお互いに「お前のおかげで」だったかなぁと総じて見て(ていうかタイトル付けようと思って頭捻りながら必死で見返してたら)。英語の間違いっぽさとかは言いっこなしだよ!(ぇ)



 …よし。言い訳したかったこと全部書いた、終わり!!(多分(ぇ)) 長々と失礼致しました; ブラウザを閉じてお戻り下さい。。